Indo-Portuguese, 16-17th Century
寸法:8.5cm
この嗅ぎ煙草入れは、16〜17世紀のインド・ポルトガル植民地時代に制作された珍しい工芸品です。本体にはヒョウ柄のタカラガイが使用されており、その自然な形にぴったりと合うように、鍛鉄製の蓋が精緻に取り付けられています。 蓋にはつる草や渦巻きなどの有機的な装飾模様が密に彫り込まれており、上部は一部が反り返り、もう一方の部分は開閉可能な構造になっています。蓋の内側には、18世紀頃に刻まれたとみられるポルトガル語の銘文が見られます。 このようなスナッフボックスは、嗅ぎ煙草を携帯・保存するための実用品であると同時に、異文化融合の美術工芸品としても高い価値を持っています。
木彫 金箔 大日如来坐像(光背付き)
木彫 彩色鍍金 地蔵菩薩立像(光背付)
Jade Carving of a Foreigner
阿弥陀如来立像 木彫金箔仕上(光背付)
Archaic Jade Ewer
ブロンズ製 パールヴァティ像
鍍金ブロンズ製 阿弥陀如来像
アヴァローキテーシュヴァラ(観音菩薩)タンカ
掛軸《釈迦三尊像》
Polychrome Wooden Statue of Jizo Bosatsu
木造 聖観音菩薩立像
Hossō Mandala
Gilded Wood Carving of Amida Nyorai
水晶製花瓶
鍍金青銅製 観音菩薩像(ミニチュア)
木彫 漆箔彩色 弁才天坐像
仏頭 スタッコ彫刻
鍍金銀製 聖フランシスコ・ザビエル 聖遺物容器(レリカリオ)
緑多羅菩薩 石造像
Thangka of Shadakshari in Sukhavati Heaven
シャクティ女神 黒石彫像
鍍金ブロンズ製 ブーパティンドラ王像
木彫 蓮華手菩薩像(パドマパーニ)
Archaistic Yellow Jade Cup
《聖母子像》 金彩大理石彫刻